Quadro RTX 6000のレンタル料金比較(クラウドGPU)
Quadro RTX 6000をクラウドで借りられる1社・1プランの料金を、1枚・1時間あたりの円で比べています。確認済みの最安はLambdaの109円($0.69)です。
1枚・1時間あたりの料金
濃い色の棒が確認済みの最安、斜線は価格要確認のプランです。
1か月使うといくら?
確認済みで最安のLambda(109円/時)で、1枚を使った場合の目安です。ストレージや通信料などは含みません。
1日8時間×20日(160時間)17,440円
24時間つけっぱなし(730時間)79,570円
Quadro RTX 6000の主な仕様
Turing世代のプロ向けGPU。古い世代のため、新しいモデルでは対応していない機能がある。
- メーカー
- NVIDIA
- アーキテクチャ
- Turing
- 発売年
- 2018年
- 区分
- ワークステーション向け
- メモリ
- 24GB GDDR6
- メモリ帯域
- 約672 GB/s
仕様はメーカーの公開情報にもとづく代表的な値です。クラウドによってはメモリ量の異なる版が提供されています。各プランのメモリは料金表を見てください。
VRAM 24GBでできることの目安
- 7B〜13B級のLLMを4bit〜8bitで推論
- SDXLやFLUX系の画像生成
- 7B級モデルのLoRA/QLoRA微調整
必要なVRAMは、モデルのパラメータ数10億あたり16bitで約2GB、8bitで約1GB、4bit量子化で約0.5〜0.6GBが目安です。これに作業用のメモリ(KVキャッシュなど)として2〜3割を足して考えます。